Amplitube MAXがやってきた!


どっかのYoutuber風なタイトルにしてみました。

やってきたって言うか明らかに自分で買って届けてもらったんだろっていう。

AmpliTube MAX には、 80機種のアンプ・モデル、92機種のスピーカー・キャビネット、88機種のストンプボックス・エフェクト、24機種のラック・エフェクト、19機種のマイク、2種類のチューナー など、総計300機種以上ものギア・モデルが含まれています。どのモデルも、伝説的名機、人気のストンプ・エフェクトなどのオリジナルの実機を忠実にモデリングしたものばかりです。

いやすげー、これはすごい、けどチューナーって1種類でよくない?ですか?
何はともあれ、私はこういうコンプリートパックに目がなく、使いこなせもしないのにすぐ買ってしまいます。

そして何よりも、これらのギア・モデルをCustom Shopから個別にご購入いただく場合と比べて、何と、88%もお得です!

88%お得とはいえ、さすがにこれだけ詰め込んだ商品です。
ダウンロード版でも499€、パッケージだと529€もします。
ユーロとかさっぱりわかりませんが、5~6万くらいするってことですか。
私は先月、20%OFFくらいのキャンペーンがやってた時に購入しました。


箱を開けてみると、まぶしいばかりの天の文字。
いやこれどう見ても天でしょう。
初めてこれ見た人でIKと読む人っているのでしょうか。


更にその天カードをどけてみると、何やら高級そうなUSBが出てきました。
そう、どれだけ大げさな箱が届いても、中に入ってるのはたったこれだけです。あとシリアルコードくらいですか。

この前、WAVESのGOLDを買ったときなんて、CDが一枚入っていましたが、「これに入ってるデータは古いから、ホームページから最新のをダウンロードしてくれ!」みたいな注意書きの紙が同梱されてました。それもうCDいらんやんw

とりあえず、さくっとインストールして、初期設定などを済ませてみました。

もうGUIから最高です。
大抵のアンプシミュレーターは、著作権の問題かわかりませんが、アンプのモデル名をぼかしてくるんですよね。JCM800だったらBrit J800とかそんな感じ。
大体、多分あれのモデルなんだろうなーって予想は出来ても、なんかモヤモヤしていやなんですよね。
Amplitubeはデザインまで凝ってて、見てるだけでも楽しい。

音作りに関しては、とにかくCab Roomが素晴らしいと思いました。ルームマイクを最大まで広げたステレオ感は癖になりますね。
キャビネットのマイクの位置も少しずらすだけで全然音が変わるし、距離感も緻密に調整出来ます。そのおかげでチリチリとした嫌な高域が出ている部分を避けたり、おいしい低域が出ている部分にマイクを当てたりと、理想の音に簡単に近づけることが出来るようになりました。
アンプやエフェクターの設定よりも、Cab Roomの設定が音作りの肝だと思いましたね。

不満があるとすれば、プルダウンメニューからアンプを選ぶ際、マウス操作が少しシビアな点。
ノイズゲートのオンオフの切り替わりが不自然な点。
あと、ストンプボックスをメーカー毎ではなく、歪みや空間系といったカテゴリ毎に並べれるもっと良いかなと思いました。

あくまでファーストインプレッションなので、間違えてるところとかあったらすみません。そしてまだ知らないもっと良いところもあるかもしれません。

いずれこれを使って弾いてみたとか録ってみたいですね。